クラウドインフラに関するご支援を、四つの主要領域に整理してご提供しております。各領域はそれぞれ独立してお引き受けすることも、複数を組み合わせた包括的なご支援としてご提供することも可能です。下記、領域ごとの詳細をご参照くださいませ。
オンプレミス環境または既存クラウドからの移行戦略の策定と実装を一貫して支援いたします。現行システムの調査、TCO試算、移行手法の選定(リフト&シフト・リプラットフォーム・リファクタリング)、PoC実施、本番移行までを段階的に進めてまいります。
移行プロジェクトは通常6ヶ月から18ヶ月の長期となりますが、フェーズごとに成果物と評価指標を明確に定義し、進捗を定量的に共有しながら進行いたします。移行後の運用設計までを含めたご支援が可能です。
クラウド移行の詳細を見る →現行システムの調査、TCO試算、移行可否の判断、優先順位付け。
移行先構成の設計、ネットワーク設計、小規模PoCによる技術検証。
段階的なデータ移行、切替手順策定、移行リハーサル、当日対応。
運用ドキュメント整備、運用チームへの引継ぎ、初期運用期間の伴走支援。
CI/CDパイプラインの構築、Infrastructure as Code (IaC) の導入、観測性(オブザーバビリティ)基盤の整備、SREプラクティスの組織への定着までを段階的に支援いたします。技術導入だけではなく、運用文化の変革を伴うご支援です。
典型的な支援期間は6ヶ月から12ヶ月です。GitHub Actions または GitLab CI を中核としたパイプライン構築、Terraform による IaC 化、Datadog または Prometheus 系での監視基盤構築を組み合わせて実施いたします。SLOの定義と運用改善まで継続的に支援可能です。
ビルド・テスト・デプロイの自動化、デプロイ戦略 (Blue/Green, Canary) の導入。
Terraform / CDK によるインフラのコード化、モジュール設計、運用フロー整備。
メトリクス・ログ・トレースの三本柱に基づく統合監視環境の構築。
SLO/SLI 定義、エラーバジェット運用、ポストモーテム文化の醸成。
マルチクラウド・ハイブリッドクラウド構成のアーキテクチャ設計、運用自動化、コスト最適化、SLOに基づく継続的な改善まで対応いたします。月次の運用レポートにより、システムの稼働状況・コスト推移・改善提案を定量的にご共有いたします。
運用契約は準委任契約を基本とし、月次の稼働工数を予め定めた範囲で柔軟にご対応いたします。インシデント発生時の対応、定期的なパッチ適用、キャパシティプランニング、コストレビューを標準業務範囲としております。
可用性・スケーラビリティ・コスト効率を踏まえた構成設計。
定型作業の自動化、ChatOps・RunBook整備、人的ミスの最小化。
RI/SP戦略、Right-sizing、不要リソース棚卸し、月次コストレビュー。
負荷予測、スケーリング設計、繁忙期の事前対応。
IAM設計、ネットワーク境界設計、シークレット管理、ISMSやSOC2等のコンプライアンス対応、脆弱性診断まで、クラウドセキュリティの主要領域を網羅的に支援いたします。監査対応に必要なドキュメント整備、エビデンス収集の自動化までを含めて承ります。
セキュリティ専門のエンジニアが、貴社のリスクプロファイルに応じた現実的な対策をご提案いたします。過剰な対策によるコスト増を避け、保護すべき資産と脅威を明確にしたうえで、優先順位の高い領域から対応してまいります。
最小権限の原則に基づくロール設計、SSO統合、特権ID管理。
HashiCorp Vault や AWS Secrets Manager による機密情報の集中管理。
ISMS (ISO27001)、SOC2、PCI DSS への準拠対応。
定期的な脆弱性スキャン、CSPMツールによる構成評価、改善提案。
初回のヒアリングは無料にて承っております。具体的な課題が定まっていない段階でのご相談も歓迎いたします。担当のエンジニアより三営業日以内にご返信いたします。
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